板金加工依頼際の注意点

笑顔の女の人

電話やメールで即見積金額提示は難しい

依頼する側としては、パーツ製作の見積もりは概算でもいいのですぐにほしいかと思うかもしれませんが、話し合いが煮詰まっていないような状況では概算でも見積もりを出すのは難しいです。最低デザインと寸法と材質が決まらないと不透明な部分が多すぎて業者も回答できません。

得意分野不得意分野がある

業者によって得意としている分野、苦手としている技術がそれぞれ違います。その業者のカラーを上手く見極めることは非常に大事なのです。見当違いな業者に依頼するといったことはないようにしましょう。

他にも依頼がたくさんある

精密板金技術を利用して部品を製造してもらいたいので、すぐに話し合いの時間をたくさん作ってくれ、といったような態度は取るべきではありません。基本的に業者は常にパーツ製作の納期に追われているのです。その辺りは最低限考慮するべきでしょう。

具体的な部分が固まっているほど業者は対応しやすい

こんな感じの商品というだけでは対応に困ってしまう技術者がほとんどです。せめてスケッチや写真など観てある程度のイメージが湧くようなものを用意しましょう。

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